一重まぶたと二重まぶたの印象の違い|素敵な世界へようこそ

婦人

手術の種類を知ろう

目元を触る女性

最近では二重まぶたの整形は非常に手軽に受けることが出来るようになりました。手術そのものの技術も非常に高くなっていますし、手術費用も以前に比べるとかなり低価格になっています。二重まぶたの整形手術によってはメスを使用しないタイプもあるため、気軽に二重まぶたの整形手術を受けることが出来る時代になっているのです。ですが、いくら気軽に受けることが出来るようになったとはいえ、手術であることに変わりはありません。二重まぶたの整形手術をいざ受けようとした場合、多くの人が悩んでしまうのがどの手術を選択するのか、ということでしょう。二重まぶた整形手術にはいくつかの種類があります。まずは手術の種類と内容、メリットなどを十分に理解したうえで、どの手術を選択するのかを決めておきましょう。

まず国内で行なわれている整形手術の中でも、メスを使用しない手術方法として人気が高いものが埋没法という手術方法です。切開手術を必要としない埋没法は、その手軽さからプチ整形と呼ばれることもあります。埋没法の具体的な手術方法としては、まず望んだ二重にするために皮膚上でライン取りをします。ラインを決めておくことで、手術をスムーズに進めることが出来るのです。ラインを取った後は、局所麻酔を打ちます。ほとんどの人の場合、局所麻酔を使用しますが、中には全身麻酔を選択する人もいます。どちらを選択するのかは手術を担当するドクターと事前にしっかりと話し合っておきましょう。麻酔をしたあとは、先ほど取ったライン上に医療用の糸を縫っていきます。この医療用の糸が皮膚の間に入ることで、自然に二重に見せることが出来るのです。埋没法ではこのように医療用の糸で二重を作るため、切開の必要もなく、術後の腫れ症状が比較的穏やかなのが特徴です。ダウンタイムが短いため、人にもよりますが、症状が軽い場合は手術した当日に洗顔やシャワーも可能です。施術にかかる時間は、希望するまぶたの形や、手術の内容、クリニックの設備、医師の技術力などによって異なりますが、片目で15分ほどが平均的な時間になります。両目の手術を行なったとしても、たいてい1時間以内には終了するため、手術のスケジューリングも楽に行なうことが出来ます。

まぶたの二重手術には、埋没法の他にも半永久的に二重を維持することが出来る切開法というものがあります。切開法は部分切開法と全切開法の2つがあります。まず部分切開法は、まぶたの形状が厚い人におすすめされている手術法です。こちらも埋没法と同じように部分麻酔、もしくは全身麻酔をして手術を行ないます。まぶたの表面を切開した後、患者さんが希望する形に縫い合わせることで二重にします。術後は多少の腫れ症状があり、抜糸するまでには早くても1週間程度かかります。一方で全切開は、部分切開法でも対処できないほど、まぶたが厚い人や、よりぱっちりとした印象の二重を希望している人に人気が高い手術方法です。全切開法でも部分切開法の時と同じようにまぶたの表面を切開します。全切開法では部分切開よりもメスを入れる範囲が広く、切開部分の余分な脂肪や組織を取り除く処置も行ないます。そうすることで、厚みのあるまぶたを薄くすることが出来るのです。これらの処置を施した後に、縫合して二重に整えていきます。こちらも抜糸までには1週間ほどかかります。以上の3つが基本的な二重整形手術の種類になります。しっかりとその特徴やメリット、リスクを把握したうえで選択しましょう。