一重まぶたと二重まぶたの印象の違い|素敵な世界へようこそ

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術後の正しい対処法

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二重まぶた整形手術の中でも、特に人気が高いのが二重まぶた埋没法手術です。埋没法とは、メスを使用せず、切開も必要としないため患者さんへの負担が軽い手術方法になります。特殊な糸をまぶたの間に挟み込むことで、理想の二重を作り上げることが出来ます。手術のリスクが低く、手術した当日に帰宅できる手軽さからも多くの人に利用されているこの埋没法手術ですが、いざ自分自身が受けるとなった場合に心配になるのが術後の症状でしょう。いくらダウンタイムが短いからと言っても、実際に自分自身にどのような症状が起こるかどうかは分かりません。そこで、こちらでは二重まぶた埋没法の手術を受けた後の正しいアフターケアの方法をご紹介していきます。これから手術を受ける予定がある人は、参考にしてみるといいでしょう。

二重まぶた整形手術が終わった後のケアとしては、目元に力を入れない、ということと激しい運動などは控えとにかく安静にしておく、ということが大事です。また就寝するさいにもいくつかポイントがあります。普段寝るときに枕の位置を気にしていないという人も少なからずいるでしょうが、二重まぶたの施術後はぜひとも気にしてください。まず枕は心臓よりも高い場所に置きましょう。理由としてはまぶた部分が心臓部分よりも低い場所にあると、血流の関係上むくみ症状が起こってしまいます。むくみの症状は腫れが治まるのを遅らせてしまうためよくありません。またそれと同時にまぶた部分を冷やすのも効果的です。まぶたを冷やすと炎症を抑えることが出来ますし、手術後に興奮した交感神経をリラックスさせる効果もあります。ですがここで注意したいのが、冷やし方です。氷やアイス枕などで施術箇所をダイレクトに冷やしてしまうと、凍傷を招くリスクがありますので、できるだけ薄地の布やタオル等で覆った状態で冷やすことを心掛けましょう。